オリジナルチームTシャツの種類について

オリジナルチームTシャツの種類について

オリジナルのチームTシャツには、どのようなものがあるのでしょうか?例えば、デザインを取ってみるとオリジナルTシャツの種類は無数にあるといってもよいでしょう。作るたびに、この世に1種類しかないオリジナルのものが出来上がりますので、実質同じ種類のTシャツはないといってもよいくらいです。それでは、そのオリジナルTシャツの元となる素材のTシャツにはどのようなものがあるのでしょうか?
 
こちらは業者によって大きく異なるのではないかと思いますが、Tシャツの種類には大きくカラーバリエーションとTシャツそのものの素材の種類が存在します。カラーバリエーションとは、単純にTシャツの色の数のことになります。全く同じ素材のTシャツであっても、黒色と赤色とでは全く印象が変わってきますし、下地の色によってデザインのカラーも変えていく必要があります。
 
素材の種類というのは、Tシャツの生地の種類のことです。全く同じ形のTシャツであったとしても、素材がポリエステルなのか綿なのかで、見た目が変わってきます。Tシャツの中には、スポーツなどに適した吸汗性に優れた素材のものもありますし、洗濯してもすぐに乾くようなドライ加工を施してあるような素材も存在します。
 
また、その他にもTシャツの形自体が異なるタイプも存在します。通常の丸首のTシャツもあれば、V字のものもありますし、胸にポケットがついたTシャツも存在します。全く同じ色であったとしても、形が変われば印象が変わりますし、それにデザインをすることになりますので、Tシャツの形も重要な要素の1つといえるのではないかと思います。
 
黒のポリエステルのV字ネックのものもあれば、綿素材のレッドの丸首のTシャツも存在します。これらを組み合わせてお気に入りのTシャツを決めることになります。Tシャツの素材×色×形ということになりますので、かなりの数の中からデザインをプリントするTシャツを選ぶことになるのです。
 
気を付けなければならないのは、オリジナルTシャツ作成業者の中にも、持っている素材と持っていない素材があり、また持っている色と持っていない色があるということです。例えば、イメージの段階でこの色でこの形のTシャツがいいとなった場合は、それにあてはまる生地を持っている業者にコンタクトを取る必要があります。
 
持っていない業者に頼むと、できないと言われることもありますし、できると言われた場合も時間がかかる可能性があります。それを避けるために、予めこの素材でこの色のこの生地のTシャツがあるかどうか、ということを確認しておくようにしましょう。もちろん、色も形も漠然としか決まっていないようなのであれば、どこの業者に頼んでもよいのではないでしょうか?しかし、その場合もできるだけバリエーションの多い業者を選んだほうが良いのではないかと思います。

オリジナルTシャツ